2013年08月09日

石油市場の取引監視強若菜玲子化 オバマ大統領が高

オバマ米大統領は17日、高値が続く石油価格対策として、石油市場の投機筋による価格操作の取り締まりや罰則強化を打ち出した. エネルギー価格の上昇は回復途上にある米景気の最大の懸念材料になっており、11月の米大統領選にも影響を与える可能性が高い. 対策の柱は米商品先物取引委員会(CFTC)の強化. 石油先物を監視する人員を6倍に増やし、IT投資も進める. このための予算増を認めるようオバマ氏は同日の演説で米議会に訴えた. 石油市場での価格操作への課徴金や罰金の最高額を、10倍に引き上げることも打ち出した. 石油価格の上昇は、イラン情勢の緊迫化や新興国の需要増が主な背景とされる. ただ、供給不足が深刻化していない中での上昇に対し、オバマ大統領はこの日の演説で「投機筋が石油を買い上げ石油不足の印象を作り上げ、価格を引き上げているのは我慢ならない」と強調した. Adidas (ワシントン=山川一基).
posted by MorningWakiko at 04:18| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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